2008年10月16日

ビタミン

ビタミンは、炭水化物、脂質、ミネラルなどとともに、五大栄養素の1つです。それぞれの栄養素の働きを円滑に進めるための潤滑油のような役割を果たしている微量栄養素です。

多くの食材には何種類かのビタミンが含まれていますが、食材によって含まれるビタミンの種類が異なるため、多くの種類の食材をまんべんなく摂ることが大切です。
水溶性ビタミンは蓄えられないので毎日摂る必要があります。
脂溶性ビタミンは蓄積されるので過剰な摂取に気をつけましょう。

水溶性ビタミン
ビタミンB1・・・神経や筋肉の機能を正常に。(豆類、ゴマ、にんにく、豚肉、レバー)

ビタミンB2・・・目や皮膚の働きを正常に。(ほうれん草、小松菜、チーズ

ビタミンB6・・・免疫機能、生殖機能を正常に。(穀物、緑黄色野菜、、果物、鳥の胸肉)

ビタミンB12・・・核酸や赤血球の合成。(レバー、チーズ、魚貝類)

ニコチン酸アミド(ナイアシン)・・・脂質やたんぱく質の代謝。(きのこ類、ゴマ、穀物、レバー)

パントテン酸・・・酵素の補助やコレステロール合成。(大豆、レバー、穀物)

葉酸(ビタミンM)・・・たんぱく質、アミノ酸の代謝、妊娠中の胎児の成長。(レバー、緑黄色野菜)

ビオチン(ビタミンH)・・・皮膚や神経組織を正常に。(酵母、果物、レバー)

ビタミンC・・・コラーゲンの合成、酸化防止、過酸化脂質抑制。(果物、緑黄色野菜、緑茶)

脂溶性ビタミン
ビタミンA・・・視覚機能、皮膚、粘膜を正常に。(うなぎ、レバー、卵黄、バター)

ビタミンD・・・カルシウムとリンの吸収補助、骨や歯を丈夫に。(魚類、卵)

ビタミンE・・・脂肪の抗酸化作用、血液循環を良く。(大豆油、豆類、緑黄色野菜)

ビタミンK・・・止血作用、骨の形成促進。(レバー、チーズ、納豆)


ビトケン酵素アミノパワーhttp://www.bitoken.jp/index.htmlには、毎日摂りたい水溶性ビタミンが全て含有しております。
ビタミンはミネラルとともに、補酵素(助酵素)と言われ酵素の働きを助けてくれます。
車に例えると、ガソリンが酵素、エンジンオイルが補酵素(助酵素)なのでともに大切な栄養素です。

近年、妊娠中の方へは葉酸(ビタミンM)の摂取が母子手帳にも記載されており、サプリメントでの補給を推奨しておりますが、ビトケン酵素http://www.bitoken.jp/img/koso/sebunhyo.pdfにも含有されておりますので、お役に立てると思います。
posted by 林 正仁 at 08:38| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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