2008年12月03日

胃腸障害

昨夜は同友会京阪支部の正副会議を食事をしながら行いました。
場所は、堺筋本町の無門船場(http://r.gnavi.co.jp/k012503
会席料理でした。

DSCF3774.jpg  DSCF3772.jpg 柿をオーブンで焼いた DSCF3771.jpg 中からミンチ肉とチーズが。

今日は、『胃腸障害』について

<原因>
胃は自分の意思とは無関係に働く自律神経によって支配されており、体内で一番ストレスの影響を受けやすい臓器です。
ストレスを受けると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、調子が悪くなります。

<症状>
胃が痛い、もたれる、吐き気がする、胸が焼けるなどの症状が一般的です。
大きく急性胃炎と慢性胃炎に分けられ、急性胃炎はひどくなると吐血や下血があり、その殆どは暴飲暴食、刺激物の摂りすぎ、タバコ、ストレスが原因です。
また、消化液(胃酸)の分泌が盛んになりすぎると、胃炎が進行して胃潰瘍や十二指腸潰瘍になります。(ピロリ菌も原因のひとつです。)
胃の痛み、過酸症状、出血という3つの症状が起き、食後痛むのが胃潰瘍、空腹時や夜中に痛むのが十二指腸潰瘍です。

<対策>
粘膜を保護し、胃酸の分泌量を調整し、胃腸の消化・吸収を円滑にしてくれるものを摂りましょう。
●消化を促進する・・・納豆・大根・山芋・イチジク・パパイヤなど
●胃酸を抑える・・・牡蠣・わかめ・こんぶなど
●胃酸の分泌を促進・・・にんにく・生姜・シソ・梅干・らっきょなど
●潰瘍を予防・・・キャベツなど

<ビトケン酵素の飲用方法>
空腹時(食前等)にぬるま湯に薄めて飲用下さい。
胃の粘膜を保護したり、胃酸の分泌を調整します。
又、ピロリ菌にも有効とされています。以前、福知山の男性がビトケン酵素でピロリ菌を完全に除菌した例もあります。
潰瘍のある場合は、特に原液で飲用すると胃が沁みる場合がありますので、3倍程度に薄めての飲用をお勧めします。
http://www.bitoken.jp/html/per_qa.html
posted by 林 正仁 at 08:56| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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